
薬局開設をお考えなら、おおぐし行政書士事務所にご相談ください
薬局を開設するにあたり、こんなお困りごとはありませんか

時間がない中の手続きは、けっこう大変です
「いつかは自分の薬局を…」
地域に根ざし、患者さん一人ひとりに寄り添う理想の薬局。薬剤師として、そんな夢を描いている方も多いのではないでしょうか。独立開業は、大きなやりがいと可能性に満ちた挑戦です。
しかし、その第一歩を踏み出すには、想像以上に多くの「壁」が立ちはだかります。日々の忙しい業務の合間を縫って開業準備を進めるのは容易ではありません。特に、薬局を開設するための複雑で多岐にわたる手続きは、多くの先生方を悩ませる大きな要因ではないでしょうか。
「何から手をつければいいのか、全体像が見えない…」
「必要な書類が多すぎて、どれが何なのか分からない…」
「保健所や厚生局への申請って、具体的にどうすればいいの?」
「手続きに不備があって、開業が遅れたらどうしよう…」
「そもそも、そんな準備をする時間なんて、どこにあるんだろう…」
もし、あなたがこのように感じているなら、それは決して特別なことではありません。
手続きのこと、相談してみませんか

薬局の開設にあたり必要な手続きは、管轄する役所が複数にわたり、提出する書類も各薬局に合わせたものとなります。一つ一つの内容を正確に理解し、不備なく、適切なタイミングで進めていくのは、専門家でなければ非常に困難なものです。もし書類に不備があれば、修正に時間がかかり、予定していた開業スケジュールに遅れが生じる可能性も否定できません。
「でも、誰に相談すれば…?」
「手続きに詳しい人なんて周りにいないし…」
そんな時こそ、許認可申請の専門家である「行政書士」の力を借りることを検討してみませんか?
行政書士は、官公庁に提出する書類の作成や申請手続きの代理を専門とする国家資格者です。特に、薬局開設のような複雑な許認可申請においては、頼れるパートナーとなります。
- 他人の依頼を受けて報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務に又は事実証明に関する書類を作成することは、原則として行政書士しか行えません(行政書士法第19条)。
- 行政書士は行政書士法第12条により、「行政書士でなくなった後も」守秘義務が課せられています。また日本行政書士会連合会の行政書士倫理でも秘密保持が定められています。
行政書士に依頼するメリット
薬局開設の手続きを行政書士に依頼することで、以下のようなメリットが期待できます。
- 貴重な「時間」の創出:
煩雑な書類作成、役所への問い合わせや申請手続きの代行により、あなたは本来注力すべき業務(経営計画の策定、資金調達、人材採用、地域医療機関連携など)に集中できます。 - 手続きの「正確性」と「スピード」:
専門知識に基づき、最新の法令や基準に沿った書類を作成し、スムーズな許認可取得をサポート。開業までのスケジュールを円滑に進めます。 - 「精神的な負担」の軽減:
慣れない手続きや専門用語、役所とのやり取りといったストレスから解放されます。安心して開業準備に臨むことができます。 - 「最新情報」に基づいた的確なアドバイス:
法改正や地域の運用ルールにも精通しており、あなたの状況に合わせた最適な手続きを提案します。
薬機法に強み、おおぐし行政書士事務所
ヘルスケア事業サポートに特化した行政書士事務所
おおぐし行政書士事務所について
事務所名 | おおぐし行政書士事務所 |
代表行政書士 | 大串 恵 / 東京行政書士会 練馬支部(登録番号 第22080551号) |
主な業務 | 会社設立のコンサルテーション及び定款の作成 ヘルスケア製品(食品、雑品含む)の販売のための書類作成、相談及び手続きの代理 診療所、薬局にかかる行政手続きの代理 アルコール事業法にかかる手続きにかかる書類作成、相談及び手続きの代理等 補助金申請にかかる書類作成、相談及び手続きの代理 |
事務所住所 | 東京都練馬区旭町1丁目28-2 |
弊所が選ばれる理由

複雑なヘルスケア行政手続きに特化
弊所はヘルスケア事業サポートを専門分野としており、薬機法を得意とする数少ない行政書士事務所です。

積み上げた経験×行政書士の職能
代表は2005年からヘルスケア業界に入った後、医療法人、診療所、薬局及び店舗販売業(ドラッグストア)の開設、承継、移転、閉鎖まで経験している行政書士です。

お客様は本来の業務に注力できます
事業者様はご依頼により、複雑な手続きや調査から開放され、本来業務に時間を使えるようになります。
よくある質問
相談の流れを教えてください。
まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。
弊所がお手伝いできそうなご相談の場合、初回面談として、オンラインツールを用いた面談(45分、無料)を設定させていただきます。
必要に応じて追加ヒアリングを行った後、今後の流れの案内とお見積を提示させていただきます。
遠方からの依頼も受けていますか?
はい。日本全国対応しております。
どの段階で相談したら良いですか?
お悩みでしたら、いつでもご相談ください。
図面ができる前からご相談いただくのが、一番時間コストを削減すると考えます。
まとめ
薬局の独立開業は、あなたの薬剤師としてのキャリアにおける大きな一歩です。しかし、そのスタートラインで、複雑な手続きに時間と労力を奪われてしまうのは、非常にもったいないことです。
手続きの不安や負担は専門家である行政書士に任せて、あなたは理想の薬局づくりに集中しませんか? スムーズなスタートを切ることで、地域医療への貢献という夢の実現を、より確かなものにできるはずです。
「まずは話を聞いてみたい」「自分の場合はどうなんだろう?」
そう思われたら、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
経験豊富な行政書士が、あなたの状況を丁寧にお伺いし、最適なサポートをご提案させていただきます。

お気軽にご相談ください。
・初回相談は無料です。
・行政書士には秘密保持の義務が課せられております。
・フォームに入力されたメールアドレス以外に、当事務所から連絡差し上げることはいたしません。